映画『スター・ウォーズ』シリーズはこの順番で観るのがおすすめ!

映画『スター・ウォーズ』シリーズ観る順番

 

 

『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が、12月20日(金)に公開されます。これを記念して、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、12月13日から2週連続で『スター・ウォーズ』シリーズを本編ノーカット放送決定。

12月13日には続3部作の第1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が本編ノーカットで放送。最新作公開日の20日は、第2作目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が地上波初放送(本編ノーカット)されます。

そこで、『スター・ウォーズ』シリーズを観るのにおすすめの順番や『フォースの覚醒』、『最後のジェダイ』、最新作『スカイウォーカーの夜明け』についてまとめてみました!

 

映画『スター・ウォーズ』シリーズ作品一覧

ジョージ・ルーカスによって構成された『スター・ウォーズ』シリーズ。1977年に「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が公開されるや、今までのSF映画の予想を超えるほどの大ヒットを記録。その後、続編も製作され一躍人気シリーズとなる。

MEMO

ジョージ・ルーカス(George Lucas)

1944年5月14日生まれ。75歳。

アメリカ合衆国・カリフォルニア州デモスト出身。

少年時代は、テレビで放送されたかつて「連続活劇」の映画やコミックブックに熱中していた。

高校生時代は、カーレースに熱中し、その経験がのちの映画「アメリカン・グラフィティ」(1973)で描かれた。

ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(USC)で映画の勉強をしていた頃に数多くの短編映画を製作。

自ら製作・監督した映画「アメリカン・グラフィティ」が大ヒットし、一躍有名監督に。

20世紀フォックスに自ら持ち込んだ企画「スター・ウォーズ」が合意を得られて、1976年3月、映画「スター・ウォーズ」の撮影が開始される。

 

『スター・ウォーズ』シリーズ作品を時系列順に並べると、

新三部作 主人公:アナキン・スカイウォーカー

映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

日本公開:1999年7月10日

壮大なるスペース・サーガ「スター・ウォーズ」の序章。アナキン・スカイウォーカー(=ダース・ベイダー)の若き日々を描く。

通商連合の解決のため、元老院はふたりのジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービを派遣するが、裏では、暗黒卿ダーク・シディアスによる巨大な陰謀が進行していた。

そんな二人は、辺境の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。

アナキンの内面に尋常ならざるファースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンはジェダイの騎士として教育することを決意するのだが・・・

 

 

映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

日本公開:2002年7月13日

前作「エピソード1」から10年後の世界。

オビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を取得し優秀なジェダイの騎士として成長したアナキン・スカイウォーカー。

彼のクローン戦争での活躍と、今や高名な元老院議員となったパドメ・アミダラとの禁断の恋の行方を描くシリーズ第2章。

 

 

映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

日本公開:2005年7月9日

新三部作の最終章となる「エピソード3」。

クローン大戦から3年。

心の弱さを克服出来ないアナキン・スカイウォーカーが、フォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダー卿として生まれ変わる。

そして共和国が終焉を迎え、銀河帝国が誕生。

一方、そんなアナキンに不安を抱く美しい元老院議員パドメ・アミダラのお腹には彼の子の命が宿っていた・・・

 

 

旧三部作 主人公:ルーク・スカイウォーカー

映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)

日本公開:1978年7月1日

ルーク・スカイウォーカーを主人公とする旧三部作の第1章。

かつては平和が保たれていた銀河系も共和国が崩壊し、それに変わって銀河帝国が独裁体制をしき圧政によって銀河系全宇宙を制圧していた。

帝国軍に捕らえられた反乱軍のリーダー・レイア姫の命を受けた二体のドロイド、C-3POとR2-D2と関わりあった少年ルーク・スカイウォーカー。

彼はかつての勇者ジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービやアウトローな密輸業者ハン・ソロとともにレイア姫の救出、帝国軍が建造中の攻撃要塞「デス・スター」の破壊の冒険へと旅立つ。

 

 

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

日本公開:1980年6月28日

攻撃要塞「デス・スター」の破壊から3年。銀河帝国軍の反撃は熾烈を極めた。

帝国軍の奇襲により雪の惑星ホスからの撤退を余儀なくされる。

ルークは、オビ=ワン・ケノービからジェダイ・マスターのヨーダから修行を受けるように告げられ、惑星ダゴバへ向かう。

ハン・ソロとレイア姫は、雲の惑星ベスピンへ逃れるがそこにもダース・ベイダー卿の罠が仕掛けられていた・・・

 

 

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

日本公開:1983年7月2日

旧三部作の最終章。

帝国軍は、反乱同盟軍に破壊された攻撃要塞「デス・スター」を新たに建造していた。

前作で炭素冷凍されたハン・ソロを救出するためにジャバ・ザ・ハットの宮殿に向かうルーク一行。

救出に成功したルークはみんなと別れ再び惑星ダゴバへ。

ヨーダに再び修行することを頼むが、もう教えることはないと断られ、真のジェダイの騎士となるには父ダース・ベイダーを倒さなければならないことを告げて息を引き取る。

帝国軍が建造している新・デス・スターは惑星エンドアからのエネルギーフィールドによって防御されていることを知った反乱同盟軍は空陸の二面攻撃を決定。

ハン・ソロ、レイア姫たちはエンドアで地上戦を、ランド・カルリジアンたちは宇宙戦を開始する。

そしてルークは、彼を暗黒面に引き込もうとしている銀河皇帝とダース・ベイダーとの最後の闘いに挑むのであった・・・

 

 

続三部作 主人公:レイ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)(2015)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)(2017)

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(エピソード9)(2019)

 

になりますが、鑑賞する順番は、

旧三部作(エピソード4~6)

⇒新三部作(エピソード1~3)

⇒続三部作(エピソード7~9)の順番(映画が公開された順番)で観るのがおすすめです。

旧三部作での、ダース・ベイダーがなぜ、フォースの暗黒面に取らわれてしまったのかという謎をはじめに観てしまうより後で謎解きとして観た方が作品をより楽しめます!

 

 

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)

日本公開:2015年12月18日

続三部作の第1章で旧三部作の後日談となる物語。

エンドアの戦いから約30年後。

最後のジェダイの騎士・ルーク・スカイウォーカーはその姿を消した。

ルークによって壊滅させられた銀河帝国の残党が結成した「ファースト・オーダー」とルークの妹・レイア・オーガナを中心に結成された「レジスタンス」が戦いを繰り広げるとともにルークの消息を追っていた。

そんな中、砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続ける孤独な少女レイは、ある日、謎のドロイドBB-8とストームトルーパーの脱走兵フィンと運命的な出会いをするのだが・・・

 

 

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)

日本公開:2017年12月15日

最高指導者スノーク率いる「ファースト・オーダー」と新共和国のレイア・オーガナ将軍率いる私設軍隊「レジスタンス」との戦闘は激化し、基地を手放し決死の脱出を図る。

行方不明になっていた伝説のジェダイ・ルーク・スカイウォーカーをついに見つけ出したレイは、ライトセーバーを彼に差し出しつつ、驚くべき真実を知ることになる。

 

 

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(エピソード9)

**

 

 

日本公開:2019年12月20日

旧三部作、新三部作と合わせて合計9作の「スカイウォーカー・サーガ」を締めくくる完結編。

カイロ・レンは、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となる。

一方、類まれなファースの力を覚醒させたレイは伝説のジェダイ・ルーク・スカイウォーカーの想いを受け継ぐ。

そして光と闇の戦いは最終決戦に託される。

 

 

スピンオフ作品『スター・ウォーズ・ストーリー』

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

日本公開:2016年12月16日

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ(外伝)作品「アンソロジー・シリーズ」の第1作目。

物語は「エピソード4/新たなる希望」の直前、銀河皇帝の攻撃要塞「デス・スター」の設計図強奪作戦を遂行する反乱同盟軍に属する無名の人々たち(反乱者”Rouge”)の活躍を描く。

 

 

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

日本公開:2018年6月29日

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ(外伝)作品「アンソロジー・シリーズ」の第2作目。

物語は「エピソード4/新たなる希望」の10年~13年前。アウトローな密輸業者のハン・ソロの若かりし頃を描く。

彼の愛機ミレニアム・ファルコンとその所有者で悪友のランド・カルリジアンや相棒チューバッカとの出会い、そして幼馴染の恋人キーラとの哀しい別れを経験することになる。

 

 

映画『スター・ウォーズ』アニメーション作品

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』3DCGアニメ映画

日本公開:2008年8月23日

実写映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』との間の物語で、本作の続編になる3DCGアニメTVシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』のプロローグ(序章)にあたる作品。

銀河系の各地でクローン大戦が激化する中、犯罪王ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットが誘拐される事件が発生する。

ヨーダはロッタ救出によりジャバ・ザ・ハットの信頼を得ようとオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーに救出の任務を託す。

ロッタ救出の任務の重要性を察知したドゥークー伯爵は、最強の刺客アサージ・ヴェントレスを放つ。

 

 

『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』3DCGテレビアニメシリーズ

2008年より放送開始。

2008年に公開された3DCGアニメ映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』の続編。

実写映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』との間の3年間に起こったクローン戦争でのさまざまな出来事を描く(シーズン1~シーズン6まで放送中。シーズン7は2020年2月より放送開始予定。)

 

 

『スター・ウォーズ 反乱者たち』3DCGテレビアニメシリーズ

2015年より放送開始。

実写映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』との間の物語。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の約5年前から物語は始まり、反乱同盟軍が結成されるまでを主人公・エズラ・ブリッジャーとジェダイの生き残りであるケイナン・ジャラスとその仲間たちを中心に描かれる。(シーズン4まで放送中)

 

 

『スター・ウォーズ レジスタンス』2Dアニメシリーズ

2018年より放送開始。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の間の物語。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の6カ月前の設定。

銀河帝国が滅びた後、帝国軍の残党で最高指導者スノークが率いるファースト・オーダーが勢力を拡大する中、レイア姫によるレジスタンス軍が設立される。

若きパイロットのカズーダ・”カズ”・ジオノは、ポー・ダメロン中佐に誘われてレジスタンス軍に加わり、ファースト・オーダーのスパイとして帝国の情報を探ることになる。

カズとBB-8の活躍によって銀河全体を巻き込んだファースト・オーダーの壮大な計画が明らかになってゆく。(シーズン2まで放送中)

 

 

映画『スター・ウォーズ』実写ドラマ

『マンダロリアン』

日本公開:2019年12月26日

実写映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後、銀河帝国の崩壊からファースト・オーダーが出現するまでの間に賞金稼ぎのマンダロリアンの活躍を描くシリーズ初の実写ドラマ。

 

 

時系列で見る『スター・ウォーズ』

ディズニーデラックスでは、実写映画8作品に加えて、スピンオフ作品、アニメ作品、実写ドラマをまとめて、「時系列で見るスター・ウォーズ」を銘打って全15作品を配信中!

1.『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

2.『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

3.『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』3DCGアニメ映画

4.『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』3DCGテレビアニメシリーズ

5.『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

6.『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

7.『スター・ウォーズ 反乱者たち』3DCGテレビアニメシリーズ

8.『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

9.『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)

10.『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

11.『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

12.『マンダロリアン』

13.『スター・ウォーズ レジスタンス』2Dアニメシリーズ

14.『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)(2015)

15.『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)(2017)

『スター・ウォーズ』の世界を知り尽くしたいという方にはおすすめです!

 

 

記事作成日:2019/12/11

最終更新日:2022/05/04

 

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