「ブレードランナー2049」につながる短編3作品

「ブレードランナー2049」につながる短編3作品について

 

 

SF映画史上に燦然と輝くSF映画の名作「ブレードランナー」(1982年公開)の続編「ブレードランナー2049」が10月27日(金)に公開されます。公開に先立って「ブレードランナー2049」の前日譚の短編が3作品公開されています。短編3作品をまとめてみました!

 

 

「ブレードランナーファイナル・カット」

 

「ブレードランナーファイナル・カット」予告編

 

 

2007年公開の「ブレードランナーファイナル・カット」が、「丸の内ピカデリー爆音映画祭」で上映中!

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ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

MEMO

「ブレードランナーファイナル・カット」(Blade Runner:The Final Cut)

「ブレードランナー」公開25周年を記念して、リドリー・スコット監督総指揮による再編集とデジタル処理を施したバージョン。

 

 

「丸の内ピカデリー爆音映画祭」2度目の開催決定!

 

 

 

 

*「ブレードランナー2049」までの道のり

前作の「ブレードランナー」から続編の「ブレードランナー2049」までに起こった出来事を時系列ごとにまとめると、

2018年

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2019年

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2020年

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「ブレードランナー ブラックアウト 2022」

 

2022年に起きた大停電とは?その真相に迫る短編作品

 

渡辺信一郎監督作品

1965年5月24日生まれ。52歳。京都府出身のアニメ演出家・監督

1998年の「カウボーイビバップ」では、スタイリッシュな映像と音楽センスが国内外で高く評価され多くの熱心なファンを生み出す人気作となる。

 

 

 

 

「2036:ネクサス・ドーン」

 

デッカードが恋人の試作品レプリカント、レイチェルと共にロサンゼルスから姿を消してから17年後の2036年の世界。禁止法が廃止となる。科学者ニアンダー・ウォレス(ジャレッド・レト)は新型の完成されたレプリカント・ネクサス9型を発表する。しかし、彼は巨大な陰謀を目論んでいた・・・

 

リドリー・スコット監督の息子、ルーク・スコットが監督を務めた短編作品。

ルーク・スコット 映画監督 1968年5月1日生まれ。49歳。

 

*キャスト

Thx to @gqitalia for having me ❤️❤️❤️

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ジャレッド・レト(Jared reto)

1971年12月26日生まれ。45歳。アメリカ合衆国ルイジアナ州ボージャーシティ出身。

高校卒業後、ニューヨークで演技を学び、ロサンゼルスに引っ越し俳優活動を始める。

1997年、「プリフォンテーン」で映画初主演を果たす。1998年には主演映画「ルール」がヒット、テレンス・マリック監督の「シン・レッド・ライン」のも出演。

ヴィーガン(完全菜食主義者)のために肉は食べず、徹底的な役作りをすることで有名。

麻薬常習者を演じた「レクイエム・フォー・ドリーム」では大幅な減量、ジョン・レノン殺害事件を描いた「チャプター27」ではマーク・デイビッド・チャップマンに扮し約30キロ体重を増やした。

2013年の「ダラス・バイヤーズクラブ」では約18キロ減量し、トランスセクシャルのエイズ患者レイヨン役を好演し、アカデミー賞の助演男優賞を始めとし数多くの映画賞の助演男優賞を総なめにした。

 

1998年には、兄弟、友人とともにロックバンド「サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ」を結成し、ギターとボーカルを担当し音楽活動も行っている。

サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ公式HPはコチラ!

http://www.thirtysecondstomars.com/

 

俳優だけではなく、ミュージシャンとしても活動し音楽活動の方を優先し、映画への出演を断ることもあるとか、凄い!

 

 

 

「2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

 

「ブレードランナー2049」の舞台、2049年の1年前の2048年の物語。

ロサンゼルス市警は、違法な旧型レプリカントの処分を徹底するために”ブレードランナー”の組織を強化していた。軍から逃げ出し、この街にたどり着いたサッパー・モートン(デイヴ・バウティスタ)は、トラブルなどに巻き込まれぬよう静かに暮らしていたのが・・・

 

「2036:ネクサス・ドーン」と同じくこちらもルーク・スコットが監督を務めた短編作品。

ルーク・スコット 映画監督 1968年5月1日生まれ。49歳。

 

*キャスト

Me and my baby @sarahjadepole walking the #guardiansofthegalaxyvol2 carpet last night in nyc.

David Bautistaさん(@davebautista)がシェアした投稿 –

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デイヴ・バウティスタ(Dave Bautista)

1969年1月18日生まれ。48歳。アメリカ合衆国バージニア州アーリントン出身。

ボディビルダーを志すが断念、二十代後半ながらプロレスのトレーニングを始める。

1999年、”カーン”のリングネームでプロレスラーのキャリアを開始。その後、米人気プロレス団体WWEのチャンピオンとして活躍。

2014年、マーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で屈強な破壊王ドラックスを演じ、注目を集める。

2015年公開の007映画「007 スペクター」では、ミスター・ヒンクスという悪役を演じる。

 

 

 

映画「ブレードランナー2049」

 

映画「ブレードランナー2049」は、10月28日(金)から公開です!

 

映画「ブレードランナー2049」予告編

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*基本情報

【スタッフ】

製作総指揮:リドリー・スコット

監督:ドゥニ・ヴィルヌーブ

脚本:ハンプトン・ファンチャー マイケル・グリーン

原案:『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

撮影:ロジャー・ディーキンス

音楽:ハンス・ジマー ベンジャミン・ウォルフィシュ

 

【キャスト】

ライアン・ゴズリング:K/ジョー

ハリソン・フォード:リック・デッカード

ロビン・ライト:ジョシ警部補

ジャレッド・レト:ニアンダー・ウォレス

アナ・デ・アルマス:ジョイ

シルヴィア・フークス:ラブ

デイブ・バウティスタ:サッパー・モートン

ショーン・ヤング:レイチェル

エドワード・ジェームズ・オルモス:ガフ

 

 

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記事作成日:2017/10/24

最終更新日:2019/07/16

 

 

 

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